戦後の日本は、戦没者への「鎮魂」が済んでいない ☆ 横沢史穂

明治生まれの祖父が、陸軍の傷痍軍人でした。百万人の陸軍将兵が敵と戦う前に餓死・戦病死させられたあの戦争。その責任がある山本五十六達の敗戦責任を明確にする事こそ、全戦没者への「鎮魂」ですが、戦後日本は「鎮魂」が済んでいない。更に現代の「毒親」も追及します。

日本の一般庶民が目指すジャパニーズ・ドリーム

一人が年収50億円稼いで9割は貧乏とかのアメリカン・ドリームというのは日本人には向いてないと思います。
 
日本の一般庶民が考えるジャパニーズ・ドリームというのは、夫が愛妻家で家庭円満。
欲を言えば人よりはちょっとお金持ち。
 
大金持ちではなく中金持ち。
 
という位で、もう充分だと思います。