横沢史穂のブログ

祖父が、ラバウルで負傷した陸軍の傷痍軍人でした。左右のイデオロギーに関係なく、戦争経験者の話を中心に編集したいと思っています。

今 目の前の一期一会に全てをかけるのが日本人の世界観

人間というのは、突然別れがやって来る。
 
 
「会う」は「別れ」の初めにて…。
 
だからこそ今 目の前の一期一会に全てをかけるのが日本人の世界観
 
大事なのは
「夢」や「未来」ではなく「今」
 
人生って2万5千人位の人と会うらしいんだけど、会っては別れ、今いる人達もいつ、別れるかわからない。
 
だから今ご縁がある一人一人に、
 
「今日が最後かも知れない」 
 
という真剣さで大事に付き合います。   
 
「未来」がそんなに大事なら
「今」はもっと大事