戦後の日本は、戦没者への「鎮魂」が済んでいない ☆ 横沢史穂

明治生まれの祖父が、陸軍の傷痍軍人でした。百万人の陸軍将兵が敵と戦う前に餓死・戦病死させられたあの戦争。その責任がある山本五十六達の敗戦責任を明確にする事こそ、全戦没者への「鎮魂」ですが、戦後日本は「鎮魂」が済んでいない。更に現代の「毒親」も追及します。

「女性性」の意味

今は「女性の時代」。
 
しかしそれは、「女が男を支配する」という意味ではなく、温もりや愛情。包容力や共感力。
そういうものが尊重される時代。
 
又は、女性が子供を産んで育む、その偉大な力。
そういったものを、男性もリスペクト(尊敬)する時代。
 
そういう意味だと思います。
 
それは「男性が弱くなる事」ではなく、「強くなる事」です。
 
そもそも、男性の中にも、愛情や温もりや包容力といった「女性性」はある。
 
逆に言えば、女性の中にも、競争心や闘争心や論理性といった「男性性」はある。
 
一人の人格の中で、その比率は人それぞれ。
 
いわゆるLGBTとは、全く別の話。
 
山本太郎 氏の演説に見る
「女性性」と「日本的な強さ」
 
山本太郎 氏の演説に、私は「日本的な強さ」を感じました。
そもそも「西洋的な強さ」とは「強い敵を倒す事」。
 
AがBを倒し、CがBを倒し…という総合格闘技が、まさにそれ。
帝国主義的な弱肉強食の無限闘争。
 
片や「日本的な強さ」とは「人知れず泣いてる弱者の涙に寄り添う事」。
 
極大ではなく極小を目指すもの。
 
まさに山本太郎 氏…。
 
氏の演説を想起して欲しい。
 
次世代の子孫達や、困窮化するロスジェネ世代の仲間達への愛、共感そして包容力…。
 
そういった「女性テイスト」に、徹底的に彩られている。
 
更に!
氏は、2万人の年間自殺者にも、街宣でよく触れている。
社会の不条理。
伝えたくても伝えられなかった人達の無念を伝える事で、死者への慰霊・鎮魂も忘れてない。
 
元来、慰霊とか鎮魂というのは、シャーマンや巫女さんといった、女性の役割。
 
ここでも女性性…。
#男性性
#女性性

アメリカは全く悪くない 🇺🇸 日本から金を巻き上げるのは当然の権利

共産主義を批判すると、その裏返しで「自由民主主義こそ正義」となる。
 
共産主義自由民主主義も、共に西洋発の異腹の兄弟。
 
ただ…。
 
アメリカが日本からお金を巻き上げるのは、当然です。
 
戦争に負けるって、そういう事です。
 
硫黄島では、2万人の日本軍にコテンパンにやられたアメリ海兵隊
 
日本本土と朝鮮・満州には、その日本陸軍の本隊500万人が、無傷で残っていた。
 
だからアメリカは、怖くて日本本土に上陸できず、何と、勝ってる側のアメリカから終戦の条件を提示して来た(ポツダム宣言)。
 
日本にとって、有利な条件での終戦は出来た。
しかし軍隊は、無条件降伏させられた
500万の陸軍将兵が、戦わずして無条件降伏するなんて、世界史に例を見ず。
 
しかも戦後日本は、アメリカに魂まで売った。
アメリカに金を巻き上げられるのは、当然。
アメリカは悪くない。
勝ったんだから。
日本を倒す為に、数十万人の死傷者を出してるんだから、当然。
 
悪いのはアメリカではなく、自分達の保身の為にアメリカに国を売った連中です。

アメリカは悪くない 🇺🇸 日本から金を巻き上げるのは当然の権利

共産主義を批判すると、その裏返しで「自由民主主義こそ正義」となる。
 
共産主義自由民主主義も、共に西洋発の異腹の兄弟。
 
ただ…。
 
アメリカが日本からお金を巻き上げるのは、当然です。
 
戦争に負けるって、そういう事です。
 
硫黄島では、2万人の日本軍にコテンパンにやられたアメリ海兵隊
 
日本本土と朝鮮・満州には、その日本陸軍の本隊500万人が、無傷で残っていた。
 
だからアメリカは、怖くて日本本土に上陸できず、何と、勝ってる側のアメリカから終戦の条件を提示して来た(ポツダム宣言)。
 
日本にとって、有利な条件での終戦は出来た。
しかし軍隊は、無条件降伏させられた
500万の陸軍将兵が、戦わずして無条件降伏するなんて、世界史に例を見ず。
 
しかも戦後日本は、アメリカに魂まで売った。
アメリカに金を巻き上げられるのは、当然。
アメリカは悪くない。
勝ったんだから。
日本を倒す為に、数十万人の死傷者を出してるんだから、当然。
 
悪いのはアメリカではなく、自分達の保身の為にアメリカに国を売った連中です。

武器商人・坂本龍馬の どこがいいのでしょうか

坂本龍馬って、当時、国法で禁じられていた武器の密売人ですよね?
彼が違法に仕入れた、アメリ南北戦争の大量の中古品で、日本人同士が大勢殺し合う(特に薩長会津)。
これを一体、どう思うのでしょうか。
 
更に!
龍馬は、日本刀を捨て拳銃に換えて、そして次は万国公法本を…。
 
という「美談」がありますが、そもそも刀は武士の魂です。
それを捨てた時点で武士ではない。
万国公法本だって、グローバルスタンダードのだまし本…。
#日本刀

極右と社民党・共産党は 同じ事を言っている ☆ 反対物は一致する

私は35年前、極右の民族派の集会に参加していました。
そこでの教えは、社会党共産党とほぼ同じ。
 
右の右は左。
反対物は一致します。
ただ、反対物はそのままイコールではないのでわかりづらいですが、南極と北極みたいなもので、一番遠く離れていても本質は一緒。
 
「右と左」の対立は 支配者側の分断工作
大事な事は 「上と下」の構図
 
だから私、社民党共産党の演説を聞くと、懐かしいんです。
35年前に、右翼民族派で聞いていた内容だから笑

日本が「平和国家」だなんて大ウソ ☆ 世界第2位の「死の商人国家」

物事は、反対の立場からも見ないといけない。
 
戦後の日本は、つい数年前までの大日本帝国の仲間であった北朝鮮の兵士と女子供を、「鬼畜米英」のアメリカ軍が何百万人も殺戮した朝鮮戦争を全面的に支援し、「朝鮮特需」と大喜び。
 
「朝鮮特需」という、日本人が大好きな4文字の向こうでは、朝鮮人の女子供が何百万人も死んでくれているんです。
 
日本製の武器で。
 
また戦後最長のイザナギ景気も、ベトナム特需。
 
またもアメリカが女子供まで数百万人も大量殺戮した北ベトナムは、その軍服が日本陸軍そのもの。
 
戦後日本の経済成長は、もちろん日本人の勤勉さによる部分は大きいが、その一方で数百万人のアジアの同胞の死の上に成り立っている。
 
これのどこが「平和国家」だ。
 
自民党社会党共産党も、日本が「平和国家」でも何でもなく、実は「死の商人国家」だという事を知っているから、あえて「平和国家」等という真反対のウソを言って来たわけです。
 
自民党社会党共産党なんて、裏でつながってますからね。

真の保守主義とは 正しい家庭観や倫理観を持つ事

今の日本に、本当の保守主義者なんて、まずいません。

 

西洋は「主義」の国ですが、日本は「精神」の国ですから。

 

そもそも西洋で生まれた保守主義とは、家庭や倫理道徳を守る為には、剣を抜く事をためらわない戦闘的な思想です。

 

真の保守 サッチャー首相を見て下さい。

厳格なキリスト教の家庭に育ち、恐らく夫しか知らない。

 

これが真の保守主義

 

ですから、真の保守主義の観点から見た「日本を守る」とは…。

 

今までズタズタにされて来た、日本の家庭観・倫理観・貞操観念。

 

こういったものを再建する事が最優先なんです。

 

そういった家庭的・精神的・道徳的な事に触れないで、それらを飛び越えていきなり「国家を守れ」とか言うのは、旧共産圏の発想です。

#保守主義