戦後の日本は、戦没者への「鎮魂」が済んでいない ☆ 横沢史穂

明治生まれの祖父が、陸軍の傷痍軍人でした。百万人の陸軍将兵が敵と戦う前に餓死・戦病死させられたあの戦争。その責任がある山本五十六達の敗戦責任を明確にする事こそ、全戦没者への「鎮魂」ですが、戦後日本は「鎮魂」が済んでいない。更に現代の「毒親」も追及します。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

日本の指導者達の売国は 戦前から

日本の売国は 明治維新から 大日本帝国を、自殺点の連打で自滅的に破壊した将官・官僚達。 その多くが、旧幕府側の子孫達です。 だから、 「薩長が作った大日本帝国」 や、 「その末裔である戦後の日本」 を、無意識に恨んでいるのです。 山本五十六、米内光…

「過干渉」や「執着」の根幹にあるのは 心の傷

「過干渉」又は「執着」 その根底にあるのは「心の傷」や「抑圧された怒り」 執着する対象は、色々あります。 酒、ドラッグ、ギャンブル、恋人、配偶者…。 自己喪失して空白化した人間が、自身のその心を埋める為に、それらに執着する。 或いは、子や孫に執…

「憲法への自衛隊明記」は 実は自衛隊壊滅の為の壮大なワナ

「憲法への自衛隊明記」を訴える今の「保守派」は、実は「反日工作員」の可能性がある。 旧軍から自衛隊幹部になった人達は「憲法への自衛隊明記」なんか、全く望んでいなかった。 そんな事をしたら、自衛隊が自滅するから。 憲法に自衛隊を明記すると、自衛…