戦後の日本は、戦没者への「鎮魂」が済んでいない ☆ 横沢史穂

明治生まれの祖父が、陸軍の傷痍軍人でした。百万人の陸軍将兵が敵と戦う前に餓死・戦病死させられたあの戦争。その責任がある山本五十六達の敗戦責任を明確にする事こそ、全戦没者への「鎮魂」ですが、戦後日本は「鎮魂」が済んでいない。更に現代の「毒親」も追及します。

高市早苗 総理の姓名判断

高市早苗 総理と太田光さんのやり取りが話題になり、私の友人が「高市総理は知性が高い」と言っていました。
 
そこで、好き嫌いの感情は抜きで、私なりに高市総理の姓名判断をしました(あくまでも主観です)。
 
小林正観さんいわく…。
 
「名前を何万回も呼ばれると、それが潜在意識に刻まれる」
 
と。
例えば「た行」は、
 
戦い、力、強い、敵、闘争 等。
 
「か行」は…。
 
勝つ、気合い、苦闘、ケンカ、蹴り、怖さ、根性 等。
 
「た行」や「か行」が姓名に含まれると、性格が強くなる。
 
だから「たかいち」さんなんて、強さが宿っている。
 
しかし、「さなえ」の「さ」。
 
正観さんいわく、「さ行」は…。
 
さわやか、静か、素直、清楚、爽快 など。
 
静かな清潔系。
 
だから高市総理は、強さと「さ行」の静かなテイストが両立しているのか。
 
また、「高市総理は知性が高い」との事でしたが…。
 
名は体を表す。
 
高市」は「高い知」「高い智」につながる。
 
何万回も「たかいちさん」と呼ばれているうちに、「高い知」「高い智」が、ご本人の無意識に刷り込まれていくんだと思いました。