2024-06-01から1日間の記事一覧
人間というのは、突然別れがやって来る。 会者定離 「会う」は「別れ」の初めにて…。 だからこそ今 目の前の一期一会に全てをかけるのが日本人の世界観 大事なのは 「夢」や「未来」ではなく「今」 人生って2万5千人位の人と会うらしいんだけど、会っては別…
私も「反日左翼」を否定する民族派の気持ちはわかります。 よくわかります。 しかし、私の話を聞いてもなお、同じ事が言えますでしょうか。 「反日左翼の言い分」に一理あり 戦中、海軍上層部は一般の兵士を「単なる員数」として消耗品として扱ったと思いま…
誰よりも国に尽くしたのに 捨てられたら憎しみが倍加する 「左翼」こそが、実は「日本民族の潜在意識の代弁者」かも知れないと私が思う理由を、これから述べます。 その前に、私なりに考える日本民族の真の敵とは 、 ①「国益を外国に売り渡し続けている売国…
物事というのは、どちらかの「極」が極限まで進むと、ある臨界点に達した時に真反対に逆旋転するというのが、自然界の法則です。 右翼と左翼は相似形 人間には左右の目があるので、 物事は「左右」の両面から見るべき 「右の右は左」「左の左は右」であり、…
要するに、「日本人」である事をフッ飛ばして「地球市民だ」等というのは、「人間は地球に住んでいる」とか「人間は生き物だ」とか言っているのと同じで、何の意味も無い事です。 「人間提督」等というのも、と同じです。 人間が地球に住んでいる事も、人間…
「人間提督」なんていう言葉は 「地球市民」と同じ エセヒューマニズム 山本五十六はよく「人間・山本五十六」とか書かれますが…。 宗教団体の教祖じゃあるまいし、バカじゃないですかね。 何ですか、「人間提督」って…。 こんなの、論外のずっと外。 提督が…
「海軍善玉・陸軍悪玉論」者や「山本五十六崇拝」者は、残忍非道を以てその本質とします。 彼らは五十六を崇拝する事によって、その裏返しで「五十六の無能ゆえに餓死した百万の陸軍将兵」をあざ笑い、「五十六の無能ゆえに亡くなった幾百万の日本人」を虫け…
「太平洋方面には深入りせずにサイパンでとどまって、海軍は全力でインド洋に行け」 という国家戦略に真正面から叛いて、日付変更線や赤道を越えてミッドウェーだガダルカナルだと、補給が不可能になる攻勢終末点の遥か向こうにまで戦線を広げて、彼の地に大…
海軍上層部の自己保身から来る 利敵行為の数々は 皇軍を後ろから 狙撃しているのと同じ事 「輸送船を守る」 という概念がない海軍の幕僚達 結局、沈められた輸送船は2千数百隻。 合計800万トンです。 それによって、アメリカ・イギリスの多くの敵将達が世界…
作戦を指揮した海軍上層部は 無能者の集まりか 何故か美談として語られる戦艦大和の特攻作戦(菊水一号作戦)も「海軍上層部の無能さの表れ」としては一緒です。 天皇陛下も、あの大和水上特攻作戦を酷評しておられました。 詳細は後日にまとめますが、あれ…