戦後の日本は、戦没者への「鎮魂」が済んでいない ☆ 横沢史穂

明治生まれの祖父が、陸軍の傷痍軍人でした。百万人の陸軍将兵が敵と戦う前に餓死・戦病死させられたあの戦争。その責任がある山本五十六達の敗戦責任を明確にする事こそ、全戦没者への「鎮魂」ですが、戦後日本は「鎮魂」が済んでいない。更に現代の「毒親」も追及します。

山本五十六が海軍を、 瀬島龍三が陸軍を、それぞれ自滅させた

山本五十六がそうですが、戦前の米国。
特にハーバード留学組は、多くの者達が反日になる…。
 
大東亜戦争とは、日米開戦が避けられない所まで近衛文麿が引っ張って来て、東條英機に責任のバトンタッチ。
 
そして、
 
山本五十六が海軍を、
瀬島龍三が陸軍を、
 
自滅的に破壊した、自国民殺しの戦争…。